2018年10月16日火曜日

ポルトガル菓子店をご訪問させて頂きました!

こんにちは。スペイン菓子工房ドゥルセ・ミーナの藤本です。
少し前の事になりますが、8月の夏休みに大阪と京都に旅行に行ってまいりました。
京都のポルトガル菓子店の「カステラ ド パウロ」様をはじめ、大阪や神戸のスペイン料理店様や、大阪のスペイン語学校アデランテ様などにご訪問させて頂きました。

ポルトガル菓子は以前から興味がありましたが、お話を伺っているとやはり似ているお菓子が多くあり、とても興味深かったです。
たとえばスペインカタルーニャ地方で「メンジャールブラン」という白いクリーム状のお菓子があり、器に入って販売されていますが、ポルトガル菓子では、練った白いお団子を少し焼いて焦がしたような全く別のお菓子に、ポルトガル語で同じ名称がついています。
また、「ナタnata」というとスペイン語では生クリーム(乳脂肪のこと)を指しますが、ポルトガル菓子ではパステル・デ・ナタなどにあるように(乳脂肪だけでなく)カスタードクリームなどのクリームのことも「ナタnata」というそうです。

その他、ビスケット類やスポンジ系のお菓子も美味しく、素敵なカフェでお話を伺いながら充実したひと時を過ごすことができました。「カステラ ド パウロ」様ありがとうございました!

カステラ ド パウロ 様








青森県産 紅玉祭り 始まります!

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